水辺荘について

都市の水辺を身近に楽しめるライフスタイルの実現に向けて

日本を代表する港街である横浜。港から栄えた都市であり、かつては舟運で賑わった港に繋がる運河、河川が現在でも多数残っています。

この横浜の特徴を生かした「まちづくり」とは何か?港街横浜ならではのライフスタイルとは何か?港の「景観」を楽しむ仕掛けは充実しているのに、港や運河、河川を自由に使うことができないのは何故なのか?そのような疑問から2012年に我々の活動は始まりました。

地域や企業、行政等と連携し、日常的に、身近に、気軽に水辺を楽しむ活動を実行することを目的とした市民団体として発足し、水辺をきっかけにコミュニティやライフスタイルを育み、ハード・ソフトの両面からまちづくりを考え体験できるフィールドを育成していきたいと思います。

わたしたちの活動に関して詳しくは、下記のページをご覧ください。
□水辺荘発足の経緯
□なぜ「一般社団法人」なのか?
□なぜSUP体験に力をいれているのか?

また、わたしたちのユニークな取り組みは、国内外の多くのメディアで紹介をいただいています。
メディア掲載情報についてはこちらからご覧ください。

水辺荘の施設概要

水辺荘は2007年ごろまで「ちょんの間」という非公認で風俗利用されていた長屋の一角をリノベーションし再利用しています。

※水辺荘が拠点を置く、黄金町エリアの街の変遷に関しては、違法風俗店街転じてアートの街へ。横浜市中区黄金町の戦い」の記事もあわせてご覧ください。(外部サイトへ移動します)

間口はわずか1間、奥行き6m程度の2階建ての長屋を事務所と更衣室として利用しています。日当たりの良い2階の更衣室からは大岡川が一望でき、桜の時期はすばらいい眺望となります。また、目の前には1年中枯れる事のない湧水があり、夏は冷たく、冬は暖かい清水を利用できます。

 

水辺荘1階内観

2階更衣室

水辺荘入口

水辺荘正面の湧水

水辺荘2階眺望

京急高架下には艇庫を保有しています。艇庫にはレンタル用ボードがあり、メンバーは道具無しでSUPを始めることができます。長さ14feetまでのボードを縦置きできますので、会員はご自身のボードを預けることもできます。高架下の半屋外環境ですが、桟橋の目の前のロケーション、雨や直射光を遮り、台風の風も軽減する恵まれた環境です。

京急高架下改修前

京急高架下SUP艇庫1

京急高架下SUP艇庫2

 

投稿日:2019年1月1日 更新日:

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