当日の準備・服装について

安全で楽しいツアーを行うため「当日の服装」や「ご用意いただきたいもの」をまとめました。よくご覧いただき、事前の準備をお願いします。そのほか、初めてSUPにチャレンジする方のよくあるご質問などはこちらをご覧ください。
※ご注意※
SUPは水上で楽しむアクティビティです。SUPを安全に楽しむのに相応しくない服装をご用意せずに来られた方は、ご参加をお断りいたします。稀に、ジーンズでお越しになり「そのまま参加する」と仰る方がおられますが、参加をお断りしております。

ツアー中の服装については、下部「ツアー中の服装について」の欄をご覧ください。

 

ツアー当日の持ち物

帽子
日よけに必要です。急な雨の場合にも対応できます。
飲み物
ペットボトルで構いません。水上に出ると飲み水は大変貴重です。安全面も考慮しお持ちください
お飲み物は、水辺荘にて500mlのお茶又はスポーツドリンクを100円でご購入いただけます。また、近くのコンビニ、自動販売機でも購入いただけます。
着替え
ご参加されたかたのうち、10~20%の方が落水します。必ず着替えをお持ちください。
メガネバンド
メガネ着用の方はお持ちください。水に落としてしまうと拾えません。
参加費
現地で現金払いでお願いしています。お釣りがないようご準備いただけますと大変助かります。
※川の護岸には牡蠣殻が多くあります。怪我防止とマメを防ぐために、軍手もあると便利です(使わない場合は外せば良いだけなのであって、お持ちなられて損はないかと思います)。

参加にあたってのご注意

安全上、飲酒をされた方、お酒が残っている方は参加することができません。来られても、参加をお断りする場合があります。
また下記の、シーズンに相応しいSUPを楽しむ服装をご用意されていない方も、安全の確保ができないため、参加をお断りする場合があります
*雨天、防寒、紫外線対策は各自でご準備いただけますようお願いします。判断に迷われる場合はお問い合わせください。
*10月~4月は防寒対策として、ウェットスーツのレンタルもご利用いただけます。必要な方は事前にご連絡ください(1,000円/ 若干数。子供用はありません)。
マリンシューズは各自ご持参いただけることが望ましいですが、レンタルも可能(無料)です。ただし防寒性はありませんので、冬季は防寒性のあるウエットシューズなどを各自で持参ください。SUP心得(外部サイトに移動します)やSUPツアーのよくある質問も参考にしてください。

ツアー中の服装について

※服装について
■綿素材やデニム素材のものは、「絶対に」避けてください。
綿製品は、濡れると重くなって動きが制限されてしまう上、乾きにくく体温を奪ってしまいます。
■「乾きやすい素材」「水を弾きやすい素材」のものを選んでください。

速乾性のあるドライシャツといった化繊生地の服装、マラソンやジムで身に付けるようなスウェット以外の運動着、をイメージいただけると良いかと思います。また、動きやすさも重要なポイントです。落水しても動きを妨げない、濡れた場合も体を冷やさない服装を念頭にご用意ください。
※季節ごとの服装の目安を記載します。用意の参考にされてください。
水着を下着代わりとして使うと、便利で快適です。

<春・秋>4月下旬〜6月・10月~11月中旬
*「ウィンドブレーカー」+「長袖ラッシュガード」
*「ショートパンツ」+「レギンス」


<夏>7月〜10月ころ

*「帽子」&「サングラス」
*「長袖のラッシュガード」
*「水着」+「化繊のスパッツ」
※夏場は、日光と水面の照り返しで、ボードの上はとても熱くなります。日焼け予防と熱中症対策の観点で、肌を覆うラッシュガードや化繊のスパッツ(スポーツタイツ)はとても有効です。2018年もツアー出発後にゲストが熱中症になり、やむなく折り返したことも何度もあります。

<冬>11月〜4月上旬ころ

*「ウエットスーツ」
*「ウィンドブレーカー」
*「ラッシュガード」
※落水の可能性のある初心者の方はウエットスーツが必要です。レンタル用のウェットスーツを若干数ご用意しています(レンタル代別途・子供用はなし)。防寒性があるウエットブーツは各自でご用意ください(無料でお貸しできるのは防寒性がないマリンシューズです)。

上記以外のご不明点に関してはこちらからどうぞ

投稿日:2019年1月1日 更新日:

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