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【ご挨拶】アド街放送と街とのかかわり、これまでとこれから

投稿日:2019年10月27日 更新日:

秋のイベント目白押しの中、2019年10月26日の「アド街ック天国」で『横浜 黄金町』の回が放送されました。

番組のADさんから『水上茶会の素材を提供下さい』と問い合わせがあり、iPhoneに埋もれてた動画をお送りしたことがきっかけでした。その後『SUPの朝活の様子も撮らせてください』ということになり、「SUPと大岡川」の画作りのお手伝いをしました。大岡川の紹介としては、桜祭り・運河パレードの素材が使われるのかなと思っていましたが、放送を見たら「第3位 大岡川」の紹介で、私たちの活動の様子を素材として使っていただけたようで大変光栄なことです。

今回の放送は「老舗」と「新しいカルチャー」を対比させることで、「大きく変化している街」として黄金町を紹介したかったのかなという印象を受けました。普段お世話になっている身近な方や店舗が紹介されていた反面、全く知らなかった店舗もあり新たな気づきもありました。
テレビ放送はディレクターの編集の匙加減ひとつで大きく印象が変わりますので、わたしたちはたまたま運が良かった部分がありますが、2012年から活動を続けてきて「SUPが横浜らしい風景の一つ」として定着してきた部分もあるのかなと思っています。

いずれにしても大岡川川の駅運営委員会のような地元や行政のみなさまのご理解・ご協力、そして黄金町エリアマネジメントセンターTinysのような新しいカルチャーを引っ張るみなさまとの関係の中で、新たな活動が生まれ、定着しているのは間違いありません。今後も皆さんに負けないよう「川のある街」としての発展に貢献できるよう、日々活動していきたいと考えております。引き続きご支援・ご協力を宜しくお願いします。

最後になりましたが、SUP学生連盟のみなさん、わざわざ半休を取得しお手伝いいただいた熱量の高い(目立ちたがり屋の)会員のみなさんに撮影の協力いただきました。ここに御礼申し上げます。

一般社団法人 水辺荘 代表理事 山崎博史

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