Mizbe-so Association is a professional team exploring and creating attractive scenes on the water, by the water and the other public realms to contribute to quality of life, especially focus on such places in City of Yokohama; one of the oldest historic port cities in Japan.

■ビジョン

私たちは、”都市の中の水辺を身近に楽しめるライフスタイルの実現”をビジョンに掲げ、活動しております。

 

港町横浜には、私たちが利用できる港、運河、河川が、身近なところにたくさんあります。

しかし、これまでもマリンスポーツなど様々な水辺でのアクティビティがありますが、一部の方々のみ楽しめるというハードルの高い性質がありました。

都心臨海部にも数々の桟橋がありますが、カヤックやSUPなど非動力船が使える桟橋はごく一部に限られている状況です。

そこで、水辺に関わる様々なNPO、企業、行政等と連携し、日常的に、身近に、気軽に水辺体験を楽しむことができるプログラムを提供し、水辺をきっかけにコミュニティや産業を育み、ハード・ソフトの両面からまちづくりを進めていくことを目的に、活動しております。

この活動によってより多くの桟橋が解放されることを願ってやみません。

 

■組織発足の経緯

「水辺荘」は、2010~2011年にBankART1929主催で開催された研究会「これからどうなるヨコハマ」において、都市居住や空きビルなど12のテーマのうち、水辺をテーマに研究していた「水辺班」が中心メンバーとなって設立しました。

研究会では、まず横浜の水辺活用の歴史や現状を調査しました。河川に入ろうとすると、水面へ降りられる場所はもちろん、ライフジャケットやカヤックなど様々な道具が必要であり、それらを保管する場所が必要です。着替える場所やトイレも欠かせません。

水辺に関心を持つ人が集い、気軽に水辺に出ていくことのできる拠点施設があれば、もっと水辺に市民の関心が向くのではないかと考えました。

そこで、メンバー有志で、研究会が終わった後も話し合いを重ね、拠点の開設に向け動き出しました。

当時、NPO法人「黄金町エリアマネジメントセンター」(中区日ノ出町2)が募集していた、市民に開かれた数少ない公共桟橋「川の駅 大岡川桜桟橋」の近くにある、特殊飲食店であった物件のレジデンスプログラムに応募し、審査を経て入居が決定し、同時期に アーツ・コミッション・ヨコハマの2012年度 都市文化創造支援助成にも選定されるなどして、2012年9月より拠点での活動をスタートしました。

→活動内容

〒231-0066 神奈川県横浜市中区日ノ出町2-163

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